2021年11月28日作成
最近のタスク管理
やりたいことが多くなったのでプライベート活動のタスク管理をはじめた。
以前は専用のタスク管理ツールを使っていたが、 ソースコードを扱う場合など最終的にGitHubを使うことが多く、 管理が二度手間になって面倒になったので、GitHubにまとめるようにした。
GitHubのモバイルWeb版でもプロジェクトにアクセスできるので外出中でも困らない。
GitHub Projectsを使っている
GitHub Projectsはユーザー、リポジトリ、組織のどこにでも作成できる。 プライベート活動のタスクをまとめて扱いたいので、 ユーザーの直下にプロジェクトを作成して、頻繁に利用するリポジトリをリンクした。 リンクすると、GitHub Projectsの機能により、新規追加したイシューを自動的に プロジェクトへ登録したりなど、ある程度の自動化ができるようになる。
頻繁に使わないリポジトリにはリンクしていないが、 リンクしていなくてもOnly show results from linked repositoriesのチェックを 外せば登録できるので、頻度が少なければ問題にはならないと思う。
以下のように、よくある列(Column)を作っている。
- Inbox
- Next Action
- Projects
- @Agendas
- @Errands
- Waiting for ...
- Someday
- Done
カレンダーはGoogle Calendarを使うので列としては用意していない。
具体的には、新しくタスクを追加する場合はInboxにノート(Note)を作成する。 ここに手間がかかると登録しなくなって破綻するので、後から思い出せるなら雑でもいい。 実はノートにはMarkdownが書けるし、イシューなどのURLを書くと内容を展開してくれるので、 例えば「靴を洗う」のような簡単なものならノートのまま扱うこともある。
タスクに関するメモなどを残したくなったら、Convert to issueでノートを変換する。 イシューへ変換する際には、どのリポジトリに作成するか選ぶことになるが、 公開したくないものは当然ある。そういったイシューのために、 タスク管理用のプライベートなリポジトリを用意している。
複雑なタスクの扱い
完了までに複数の手順が必要な大きいタスクは、イシューの中に
- [x] todo1
- [ ] todo2
- [ ] todo3
のようにチェックリストを用意する。 これでもまだサブタスクが大きい場合は、それぞれのサブタスクをイシューに変換する。 チェックリストの上をマウスでホバーすると、Convert to issueボタンが表示されるので、 実行すればチェックリストのイシューを作成して置き替えできる。 例えば上のtodo2をConvert to issueした場合、todo2というイシューが作られて、 チェックリストは- [ ] #20のようなイシュー番号に変換される。
便利なこと
旅行準備チェックリストなどを.github/ISSUE_TEMPLATEで作っておくと便利だった。